2008-07-03

さぁて。

木曜日ですよー病院ですよー腰痛マックスですよー。

「今はまだ躁転してる、とは言いがたいけど、
 そういう可能性もありうることを視野にいれて
 自分をセーブしていかなあかんよ。」

先生、そのセーブの仕方がわからんですたい。
どこからどこまでがほんとの自分かわからんですたい。

あたしは、”反応性のうつ”らしいから、
結局その根っこの部分を自分で納得・消化できなければ
一生、前には進めん、ということなのかしらん。
そういう理解の仕方でええのんかしらん。

わからぬ…さっぱりわからぬ…。

先生の仰ってることはようくわかるんですけれど、
そこへ行き着く方法論がね、わからないんです。

そして、その方法論は誰かから簡単に
習得できるものでもないのでしょう。
自分で見つけなければ。

多少、妥協も含めつつ、
「まぁこれぐらいの自分やったらいいか。」と
そう思えるようになったら、
きっとこの苦しみからは逃れられているような気がします。

とりあえず、先生には、
「どれが本当の自分なのかわからないんです。」て伝えました。
先生も、「いやぁ、それはぼくにもわからないなあ。」と仰ってました。


超正直!!!



先生とは医者と患者の関係ではなく、
普通に知り合って普通に話をしてみたかったなあ。

先生に興味深々丸だわ、あたくし。



あの男前整形外科医も先生を見習え!
鎮痛剤いっこも効いてへんやんけ!

今度行ったら文句言うつもりです。
ウインクでもされん限りは。

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genre : 心と身体

2008-06-26

木曜日といえば…。

病院の日〜。

今日は朝から絶不調でございました。
珍しくもなんともないところがつらい…。

そして、また病院の待合室で寝ました。
もっと緊張しろよ!!!

最近、一日中眠くて眠くてたまりません。
眠れなかったあの頃が懐かしい。←そればっか。

昼に起きてぬかるんで調子良かったらサスペンス。
でも大体途中で眠ってしまって夕方まで。
晩ご飯食べて、ネットして夜の一時とかに就寝。

どんだけ寝んの?!
王子!はよ起こしにきてくれ!!!キッスで!!!

どうでもいいですね。


えっと、今日は、先生に感情のコントロールが難しい、
ということを伝えました。

「え、躁転してんの?」と言われました。

え、あたしに聞かれても!

「お母さんに、あなたがはしゃぎすぎてるとか
 そういうことがあるかどうか
 しっかり見てもらっといてくださいよ。」

だそうです。


今週は様子見で、お薬の変更は無かったです。

ただ、夜にちゃんと寝付けるように、
頓服としてミンザイン嬢0.25mgが出ました。

薬剤師さん曰く、ベンザリンちゃん飲んでから
一時間ぐらいたっても寝れん場合に飲んだらええそうです。

え?!いっつも一時間やそこらでは寝れませんけど?!

とは言いませんでした。
今度言おう。



そういえば、今日、病院で、
ご年配の女性に声かけられました。

旦那様が認知症気味なんだそうで。
あと、病院がいつ建てかわったかとか
「なんでそれをあたしに…」というようなことを
たくさん聞かれました。

「心配ですね。ずっと一緒に居てあげられるわけでもないし。」
ってあたしが申し上げたら、
「もう結婚して五十何年よ、
 一緒におりたくないです。うふふ。飽きました。」て言うてはりました。

それでも一緒に病院来て、
GPS着いた携帯もたせてあげて、
愛が溢れてるなあーなんて。
嬉しくなっちゃう。←なんであんたが…。




ところで。

鎮痛剤、いっこも効きませんけど。

むしろ飲んで寝て起きたらひどい頭痛がするんですけど。

鎮痛してねー。

「効かんお薬をむやみに出すのはやめてください。」

今度あの整形外科医の先生に言おう。



でも男前やから勘弁したるかもしれません。

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genre : 心と身体

2008-06-24

外出=通院。

そんな人生は寂しすぎる…
と思いつつも、腰がいとうてたまらんので
ついに整形外科に行ってきました。

診療開始時間八時半とかばかじゃねーの。
おかげで七時に起きました。朝の、よ。

テンション激低の血圧激低。
(最高血圧74とかやる気あんのか!)

ベンザリンちゃんもさっぱり効いてくれんので
寝れてないし落ち込むし、
また頓服ぷちりんごODで、
病院つくまで千鳥足。
視界もぼやけるし、
外出のコンディションとしては最悪でした。

しかも母上も一緒に来てくれたから
心配させまくりマンボウで、
それはそれでまたね…複雑なんですよう。

整形外科医の先生は、
まるでドラマ(白いなんとか←みたことない)に
出てくるようなクールな感じの男前で
あたしのひざを謎のステッキでゴンゴン叩きました。

あと、ひっさしぶりにレントゲン取りました。
放射線技師(?)の人がこれまたものすご男前で
わざと病院浴衣みたいなんをはだけて見せたら、
普通にタオルかけられました。

結局、骨に以上は無く、
リポーマも摘出必要な程大きくないし、
とりあえず、鎮痛剤と湿布出しときましょ、
ということに相成りました。

これでもまだ痛みが続くようなら、
今度はMRIで神経とか色々調べてみるそうです。

腹筋とか背筋とか無いからね、あたい。
腰痛になりやすい体質ではあると思いますが、
本当につらいです。
立ってても座ってても痛いのはきついです。

皆さん、日頃から適度な運動を心がけましょう。
あたしのようになる前に!!!



今日のお薬(二週間分)

ロキソニン錠 180mg/day
セルベックスカプセル 250mg/day
ノイロトロピン錠 一日三回
セルタッチ 28枚



おとと様に、
「お前はそのうち飯食わんでも
 薬だけで生きていけるようになるかもな。」
と言われました。


笑えるか!はげ!

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genre : 心と身体

2008-06-19

そんなバナナ!(古)

今日は病院の日です。
病院の日が一緒ですね、ピースさん!←個人的。

あたしの通う病院は、
午前中が再診とか入院しておられる常連さんたちが
たくさんウロウロしていて、
診察は、早いもん順です。
(初診の人達は午後のみ。)

ただ、朝が起きにくいあたしにとって
この午前の診察というのは
ぶっちゃけ、げっちゃきついです。

今日も診療時間開始十分前に病院について
診察券とか出して待合室で待ってました。

待ってました。

で、普通に寝てました。

しかもヨダレたれてたし。

爆睡やんか。


兎に角、先生に会って、
母上が自分のこと責めるんで
それであたしまで落ち込んで…
という話をしたら、

「うつ病は誰かのせいとか、
 理由がそんな簡単に説明できるもんじゃないです。
 医者がそう言うてた、てお母さんに伝えてください。
 必要だったらぼくから直接説明するから、
 お母さん連れてきてください。
 
 それにしても、そこまでしてあなたのこと想ってくれて
 良いお母さんもったね。」

て言うてくれはりました。

先生、話の途中で全く意味わからんとこで
イヒヒて笑ったりすんねんけど、
多分、悪い先生じゃないと思う。

変なだけやわ、きっと。うん。(断定)



あと、寝てた間に
院内放送で二回か三回ぐらい名前呼ばれたらしく、
寝てたことを正直に先生に打ち明けたら、

「うん。寝れるってことは良いことやね!」って…。

病院で診察あるのに寝たらあかんと思ってた
あたしの既成概念は覆されました。



来週も診察があります。
お薬も変更ありませんでした。
エチセダンがちょっと余ってたけど
自己申告はせず。
いつ調子わるなるかわからんもん。



明日は、例の英会話のとこ、
また行こうかなと思ってます。

調子良いといいけど…。
既にもう日本の湿気にやられとります。べとり。

皆様もどうぞお身体を大切になさってください。

theme : 医療・病気・治療
genre : 心と身体

2008-06-12

病院。

今日は病院の日でした。
週に一回…診察代はかさむけど、
今のあたしには必要です。
お薬を手元にたくさん置いておかない、
という意味でも必要です。

今日の診察で、
エチセダンが一日1mg二錠になり、
ベンザリン(整腸剤みたいな名前…)が
5mgから10mgになりました。

ベンザリンの量が増えたのは、
眠りのサイクルをうまく調整できないからです。

「あなたの場合は5mgやったら
 効かんかなーとおもてたけどね!」って言われました。

先生…はよ言うて…。

エチセダンの増量も快諾でした。
”そう言うやろなと思ってたわ!”
というようなお顔をされてましたので。

でも、

「あのね、今はね、お薬調整中やから
 こうやって増やしてるけどね、
 もう増やさないからね。にやり。
と念押しも忘れずに。

っていうか、なんか
お薬欲しい人みたいに思われてるのが
とても心外です。←多分被害妄想。

だって効かんのに。ぶひぶひ。
お薬一番やめたいのはあたしです。

ちなみに、もしパロキセチンで効果がなければ、
SNRIに変更にしよかなーと思ってるらしいです。

パロキセチンはわりと長いこと飲んでるし、
腕を切る回数も減ってるし、
そういう意味では効いてるのかも知れず、
なによりも愛着があるので、
出来れば効いて欲しいです。
がんばっておくれよう。


そして、今日、先生に一番聞きたかったこと。

 私はうつ病と診断されたけれど、
 私の場合は、原因になるようなことがあって
 落ち込んでいる可能性が高いような気がする。
 だから、セロトニンが足りないとかでもないと思うし、
 もしかしたら、うつ病そのものでもないかもしれない、
 ただ、落ち込んだ後、立ち直れずにいるだけかもしれない。
 それなのにセロトニンを増やそうとしたりすることに
 意味はあるのか。

ということ。(←長っ!)


先生のお答えは、

「あなたはうつ病です。そしてお薬は必要です。」でした。

今のあたしを保っているのはお薬かもしれないし
そうじゃないかもしれない。

反応性のうつのようだけれど
もしかしたら心因性の可能性だってある。

ただ、自分を諦めないで治療を続けること。

そういうことらしいです。


トンネルの長い短いは人によって違いますが、
 必ず出口はありますから。


挙動不審な先生(←失礼)が、
あたしの目をしっかり見て仰ったのが印象的でした。


病院から外に出ると、
あたしの少し前に病院を出たおっちゃんが
クリーニング屋さんの前でオカリナを吹いていて、
その音色がとてもきれいでした。

病院で見たときはただのおっちゃんやったのに
オカリナ吹いてる時はなんかすごい楽しそうで、
思わず弟に、「あたしもオカリナ始めよかな。」と言うたら、
「キタロウかよ。」やって。

浪漫ねぇなぁ。



イギリスでは、Oreoくんが動物病院で
ワクチンを受けてきたらしいです。
多分不貞腐れてると思います。


書きすぎて疲れて耳が痛いのでおわり!
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
長くてつまらんくてほんとすいません。ふかぶか。

theme : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
genre : 心と身体

プロフィール

Muumipeikko

Author:Muumipeikko
大阪在住英国かぶれ。

きてくださって
ありがとうございます。

コメント欄再開しましたが、
気分が安定せず、
コメントを頂いても
お返事ができないことが
多々あると思います。
それでもいいやという方のみ
どうぞお気軽に。

ただの悪口は
普通に傷つきますので
勘弁してください。

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