2008-06-24

なにがつらいって?

しにたいのに

しねないこと。

いきたくないのに

いきなあかんこと。


しぬのは難しそうで多分きっと簡単。
(死んだことないからわからん。)

しにたいしにたいって言いながら

自分に価値がないってわかっていながら

それでもいきる。

無様な自分を曝け出して

自分を傷つけながら

それでもいきる。


そうまでしていきる人達に

いのちの大切さをわかってないなんて

言わんとってください。



今、この瞬間、その人達がいきていてくれることを

わたしはとても尊いことやと思います。

あなた自身を守ってくれてありがとう。

あなたの大切ないのちを守ってくれてありがとう。

theme : 生きること
genre : 心と身体

2008-06-05

かみんぐあうと。

昨日、母上におーばーどーずのこととか
アンドレさんの御両親に迷惑かけたこととか
腕の傷のこととか(さすがに見せはせんかったけど)
いきおいで話しました。

うんうんて言いながら話聞いてくれたけど
かなしそうな目からいつ涙がこぼれるやろかと
ほんまにひやひやしました。

母上に全部お薬を預けてて
ご飯終ってから飲むからください言うたら
お薬の位置が変わってたので、

「おばばさま、お薬かくしておられるの?」と聞いたら
「か〜くしまっせぇ〜おかあさ〜んはぁ〜
 みたら〜あかんでぇ〜ばればれやけどぉ〜♪」とうたってた。

母上、歳いっても苦労ばっかりかけて
ほんまに申し訳ないけど、
いつも一生懸命な母上のおかげで今も生きてます。

二人で心配し合いっこしながら
時々すれ違ったりしながら
お互いにとって一番良い距離とかそういうのを
見つけていけたらええなと思います。

ちなみにおとんは、五十肩。
母上からは戦力外通知を受けてます。

あたしも腰悪いから、
おとんと二人で病院デートに行くのが夢です。

theme : 家族・身内
genre : 心と身体

2008-06-03

めーるとか。

ほんと滅多にやり取りせんのです。

世の中はどうかしらんけれど、
あたしの周りは優しい人が多くて、
あたしの返信率の低さをもろともせず
折に触れてメールを送ってくださる方がいます。

一言でも一行でも百行でも
全部同じに嬉しくて嬉しくて
その人の生活の中の大切な一瞬を
あたしのことを思い出すことに費やして頂けることって
すごくありがたいことやなあと思っております。

また、その方達がもつ独特の距離が
心地よくてというか絶妙で
すごいなあと思います。

なんでこんなん書いてるかというと、
今日、ロンドンで一緒に学校をサボりたおした友達から
「バイト決まった?」てそんだけのメールきたんです。

その子は、「可愛い顔してあの子わりとやるもんだね〜と〜」
何かにつけて酒浸りやったのに、
今は学校の英語のせんせしてはります。
「自分、全然学校行ってへんかったやん!」と思ったけど、
自分のやりたいことにはまっすぐ向かう子やったから
それで受かったんやろなと思ってたら、
「二日酔いやって、面接何言うたか覚えてないよー。」てどない?

でも、今は一生懸命せんせやってるみたいです。(←うそみたいなほんと)

今、どこでもせんせって忙しいのにねえ。
あたしがあたまぽかーんてなって、
バイト受けたこと言うたことも忘れてたのに、
その子、覚えててくれてメールくれたんです。

嬉しかったです。

ちょっと正直泣きそうなりました。←ほんまは泣きました。


なんでそんな技もってるん?と思いました。


不思議なことに、あたしが出会った人は
そういう技もってる人多いです。

今、苦しんではる人も楽しんではる人も
一度はどっかで誰かのこと
ちょっと涙付きの笑顔にしてると思います。
その笑顔、あなたは直接見れんかもしれんけど、
そんな人全員を代表してあなたにありがとうて
言いたい気分になりました。


ありがとう。ほんとにありがとう。


だから、こんな暑苦しい長い文章書いたんですけど、
ちょっとすべってる感がひしひしなので
この辺で。

(明日読み直して恥ずかしくて消しそうな予感します。うひ。)

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

2008-01-26

父。

今日はお父さんとチャットしました。

落ち込んでたあたしに
ぬいぐるみ見せてくれたりして、
喋るの得意じゃないのに、
お父さんなりに一生懸命
あたしを元気付けようとしてくれてたのかなあ。

あたしがこっちにきてから
あんまりお父さんと二人で話す機会もなかったけど
こういうのもたまにはいいなと思った。

やっぱりお父さんやお母さんが笑ってる顔が一番!

theme : うつと暮らす
genre : 心と身体

2007-09-04

じゃんじゃんじゃん。

さっきJaanから電話がかかってきた。

Jaanとは、アンドレと一緒に住む前に
一年間一緒にフラットをシェアしていた。

年齢不詳のパキスタン人なんだけど、
もうなんかすっごい馬鹿で良い人。
あたしのこと、妹みたいに思って可愛がってくれてて、
あたしもJaanのことが大好き。
散々あたしが我が侭言っても、
「しょーがないなー」とか言いながらも
いつも笑ってあたしの為に色々してくれてた。

あたしの両親もこっちに来たときJaanに会っていて、
あたしが日本に帰ると必ず国際電話がかかってきて
無理矢理あたしの母と話したがるJaan。

友達というよりは、なんか家族みたいな感じ。


「何度も連絡してんのにお前から全然返事が来ないから
 てっきり日本に帰ったのかと思って怒ってたんだぞー!」
とか言いながらも、大丈夫か?とか気にしてくれてて
そういうところは全然変わらないなあと思って嬉しくなった。

「あたしね、頭がおかしいらしいんだわ。」って言ったら、
「そんなこと知ってるよ!」だって。
なんて失礼な。



来週会いに行こうって決めた。



↓Jaanと一緒に暮らしてた時に書いたもの。


今日の晩ご飯



日常のひとこま



おちつけ

theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

プロフィール

Muumipeikko

Author:Muumipeikko
大阪在住英国かぶれ。

きてくださって
ありがとうございます。

コメント欄再開しましたが、
気分が安定せず、
コメントを頂いても
お返事ができないことが
多々あると思います。
それでもいいやという方のみ
どうぞお気軽に。

ただの悪口は
普通に傷つきますので
勘弁してください。

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