2007-08-31

8月31日のこと。

朝起きたら、目が充血して真っ赤で気持ち悪かった。

今日は、昨日Lindsayが予約を取ってくれたのでGPに行った。
前に一度会ったことのあるフランス語訛りの女の先生だった。

色々話しをして、
新しいお薬の処方箋も出してもらうことになったところで、
何故か「ほんとはちゃんとした精神科医に診てもらった方がいいのよね。」
という話しになり、CMHTの方もどうなってるかよくわからないってことで
「HospitalのA&Eに紹介状を書くから今から行ってきて。」と言われた。

えー!今からー!と思ったけど、
紹介状を書かれたので、行かないわけにも行かず、
先生のご好意も有り難かったのでバスを乗り継いで出かけた。

途中でIpodの充電が切れ、バスの中で
息苦しくなったので、行くのやめようかと思ったけど、
GPの受付で、「向こうの受付にも貴女が行くって電話しておいたから。」と
言われているし、紹介状もあるし(←しつこい)、
やっぱり行くしかないんだろうなぁと思って
半泣きになった。

病院に着いて「A&E」の入り口が分からず暫く彷徨った後、
愛想の悪い受付嬢という難関をくぐり抜けて
看護婦さんの簡単な問診を受けた。
一応、Self-injuryについて聞かれ、
傷を見せてと言われたので見せたら、何か息を呑まれた。(なんで?)

その後、小さなブースに移動させられて、
その時、その看護婦さんは別の看護婦さんに
あたしがA&Eに来た経緯とかを説明していて、
ついでに「あのYoung lady、
腕に酷い傷がいっぱいあったわ…可哀相に…」
というようなことを話しているのを小耳に挟んで
ちょっと居心地が悪かったけど、
その看護婦さん達はむしろいい人達だったから
別にどうでもいいやと思った。

暫く待って会えたのは、
精神科医じゃなくて、精神科の看護婦さん(らしき人)だった。
しかも、よくよく話しを聞くと、
「A&Eだから抗うつ剤などの処方箋は出せない」とのこと。
そしてあたしの傷を見た時は
前の看護婦さんと同じような反応だった。

…。

何の為に来たんだろう…とかぼんやり思ってたのを
多分看護婦さんも察知したのか、
何か色々優しくしてくれた。

CMHTにも電話してくれて、
月曜日にCarolからあたしとアンドレに電話をかけてもらえるよう
頼んでくれたとのこと。

ありがたやありがたや。

Self-injuryに関するリーフレットの裏に
これからの手順をわざわざ書き留めてくれて、
記憶力も理解力も低下した頭のあたしにとっては
ほんと有り難い心遣いだった。

アドバイスというか、
思いつめたときに頼れるコールセンターのこととか、
そういうのを色々教えてくれたりもして、
「ここ(A&E)は貴女のような人が24時間いつでもつらいと思ったら
 来ていいところなのよ。一人で来られないと思ったら
 boyfriendに一緒に来てもらってもいいし、救急車を呼んでもいいの。
 だから安心してね。」と言ってくれた。

「一人で帰れる?大丈夫?つらいなら暫く居ていいのよ。」
って笑ってくれたけど、お腹が空いていたので帰ることにした。

超パンクな看護婦さんだったけど、すごくいい人だった。





帰りに、どうしてもFish and Chips屋のチップスが食べたくなって
バスを途中で降りて歩いた。
Chips屋の(多分トルコ人の)お兄さん達は、
「はろーだーりん!」とかいう例のノリで気が抜けてて
何だか安心した。
揚げたてのFish and Chipsは油でギタギタだったけど
何故か美味しかった。

半分はアンドレに分けてあげようと思って残している。


今晩、アンドレの友達(いつものメンバー)が
恒例の飲み会を催すらしい。

疲れたから正直あんまり行きたくないけど、
あたしが行かないというとアンドレも行かないと言い出して
それは可哀相なので、やっぱり行くことになるのかなあ。

アンドレの友達は皆ぱっぱらぱーだから
別に会っても落ち込んだりしたりしないし大丈夫かなあ。

でも、金曜日の夜でBarとかだったら
着飾った女の子とかいっぱいいるだろうし、
そうなるとへちゃむくれの自分がまた情けなくなりそう。
しかも、この間アンドレに前髪を切ってもらったら、
見事に ON THE 眉毛!!!
25歳にもなって…スーパー ON THE 眉毛!!!

どうしよう…。

疲れた…。がっくり。

theme : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
genre : 心と身体

2007-08-31

8月30日のこと。

カウンセリングの日。
(色々あってアンドレは会社をズールヤースミー。)

あたしは気分が全然良くなくて
今回のセッションをお休みさせてもらおうかなとかも思ったけど、
結局電話をする勇気も無く、いつも通りに行った。
Lindsayには、

フィンランドから帰ってきてから調子が思った程良くないこと。
CMHTからの連絡が無いので、どうでもいいかなと思いつつあること。
希死念慮が消えないどころか、落ち込む度に
その強さを増しているような気がすること。
相変わらずSelf-injuryもOverdoseも止まらず、
薬も効いてるのか効いていないのかいまいちわからないことに対して
とても不安があること。
空気が薄く、うまく息が吸えないと思うことがあること。

などについていつものように
支離滅裂のしどろもどろになりながら話した。


Lindsayが何と言ったのか詳しく覚えていないんだけれど、
とりあえず今日のGPの予約を入れてくれた。
通常はカウンセラー経由の予約なんて、そんなことないらしいんだけど、
薬のこととか話し合った方がいいからね、って言われた。
あと、CMHTにも連絡してくれると言ったけど、
何だか色々言われたから、あまりよく理解できなかった。

カウンセリングから帰ってきても
気持ちは沈みっぱなしで、アンドレも折角休みで
あたしのこと色々気遣ってくれたにも関わらず、
ぐずぐずといつまでもベッドですすり泣いたりしていた。

夜になって、アンドレが日本食レストランに連れて行ってくれた。
別に調子が良かったわけでも、お腹が空いていたわけでもなく、
グダグダのままだったので非常に疲れたけど、
アンドレがあたしの為にと思って連れ出してくれたのが嬉しかったから、
文句は言わなかった。


気分の波が行ったり来たりだととても疲れる。

theme : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
genre : 心と身体

2007-08-29

こころが荒む。

あたしはもともと性格が悪いんだろうなと思う。
かんしゃくもちだし。

いい歳して、それは言っちゃいかんだろう。と
頭ではわかっていても気付いたら口に出して言ってたり。
これが八つ当たりなのかなんなのかわからないけど。


アンドレはほんと可哀想。

「気付いてないかもしれないけれど、
 君は時々とてもひどいことを言っているよ。」って言われた。

わかってんの。

ほんとは「そうだよね。ごめんね。」って言いたかったのに、
「こんな最低な人生送ってたら、
 最低な言葉しか出てこないみたいだわ!」
って叫んでた。


さっさと日本に帰れば良かった。

こんなことになる前に。

どうせ失ったものは取り返せやしないんだから。

気付いてたのに。

認めるのが怖かっただけ。



もう腕を切っても
気持ちを紛らわすことができない。

あるだけの眠り薬をお酒で流し込む。
どうせまた目が覚めるんだから、
こんな試みは無駄ってわかってるけど。



こんな日記、見た人が不愉快になるだけなんだろうな。

ほんとすいません。

theme : もういやだ
genre : 心と身体

2007-08-29

はぁ…。

昨日は珍しく夕方までは比較的気分が良く、
母にもメールしたり電話したり、
ブログにも長文の記事を考えたりできてたんだけど。

なんかふとした瞬間に、考えを止めたある一瞬に、
あたしの頭の中に「悪魔」が入り込んだ。

すごくつまらないことで、
今更気にするのも馬鹿馬鹿しいことだったのに、
一度頭の隅に居ついたその考えは、
こびりついてちっとも剥がせなかった。

「考えるのをやめなくちゃ。
 考えたってどうにもならないんだから。」

頭ではわかっているはずなのに。


駄目だった。

風船の空気が抜けるように
急激な速さで気持ちがしぼんでいくのがわかった。

鼓動が早くなり、
息が苦しくなる。
胃の辺りがむかむかする。

醜いあたし。
大嫌い。
一緒に居るアンドレに申し訳ない。
恥をかかせてるんじゃないか。
飽きられてしまうんじゃないか。


いつもの嫌な思考で頭がいっぱいになった。

そして気付けば、自分の腕を傷つけ薬を飲んでいた。



アンドレが帰ってきてもベッドから起き上がれず
ぐったりしたまま晩ご飯の準備もしてあげられなかった。

時間だけが無意味に過ぎていくのがすごく怖い。

取り返せない大切なものを一瞬一瞬失っているのがわかるから。

theme : 壊れそうな心
genre : 心と身体

2007-08-27

三連休。

今日は、三連休の最終日。
Bank Holiday。
何にもすることがないので、
アンドレと二人で昼間っから酒盛りー。

することないねー。

そうだねー。退屈だねー。

とか言いながら。


結局、アンドレが掃除を始めたので
あたしもなんとなく洗濯したりして時間を潰している。

彼は、ほっておくと一日中それこそ朝から晩まで
パソコンの前に座って、謎の文字列と格闘してるか、
バルコニーに出て空を眺めているか、
何か食べてるか。

アンドレが居る時に何にもすることがないとちょっと落ち込む。
これじゃあ、普段彼が仕事で居ない間の生活と全く同じ。
そういうのがなんか嫌だ。
「あたしが居ても居なくても同じなんじゃないかな、この人…。」
とか思ってしまう。
(アンドレってものすごーーーくマイペース…。)

かといって、彼にぶちぶち言うのも嫌。
だって、彼にとっては折角の休み。
普段迷惑かけてんだから、休みのときぐらい
ゆっくり自分の好きなことしてもらいたい。

そう思っても、勝手にムクムク膨らむ「かまって欲しい気持ち」。
かまって欲しくっても、自分に何かしたいことがあるとか、
そういうんでもないから、自分勝手極まりないわけで…。

やだなー。やだなー。



なんて思いながらベッドで丸まっていたら、
突然アンドレがやってきて

アツーイ サムーイ アツーイ サムーイ

とか言いながらあたしの毛布を取ったりかけたり
挙句の果てには、
うおー!とか言いながらプロレス技をかけてきた。


…。


優しい人なんだと思う。多分。うん。



(そんなアンドレのフォトギャラリーをリンクに追加しました。)

theme : たいせつなひと。
genre : 心と身体

2007-08-27

チャット。

久々に、人と話して「楽しい!」と思った。
なんだろう、全然緊張したりしなかったし、
すごく不思議な感覚だった。

ちょっと話しすぎてしまったかなあとか、
うまく話せなかったかなあとか、
そういういつも気になることは気になるけど、
それも落ち込む要素にはならず、
チャットが終わってむしろ元気になってた。

こんなこと最近滅多になかったから
自分でもひどく戸惑って、
思わず母にことの顛末を電話で話した。

「素敵な人と出会えたなあ。
 なんかお母さんまで嬉しくなったわあ。」
と言われて、母がほんとに嬉しそうだったのも嬉しくて
途中声が震えた。


素敵な時間を本当にありがとう。

theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

2007-08-26

さばが好き。

今日は、日本米と納豆を買いに出かけた。
ついでにSOHOに出来たという
スカンジナビアンカフェの偵察も兼ねて。

カフェは閉まってたんだけど、
日本米と納豆は買えたから良かった。

Japan Centreでお寿司を買った。
アンドレはうなきゅう巻きと海老の天ぷら巻き。
私はさばの押し寿司を2パックも!
ばってら大好き。

イギリスは、日本のように島国なのに、
シーフードがそれほどポピュラーじゃない。
というか値段が高いのほんとに。

日本はいいなあ。
食べ物が美味しいもんなあ。
茶碗蒸しが食べたいよう。

中華街で、国際電話カードも買ったから
今晩、久しぶり(といっても二日ぶり)に
母に電話しよう。

今日はチェコのビールをテスコで買った。
カウンセラーの先生にはお酒を控えるように
言われているけど、まあいいよね…ちょっとぐらいなら…。

theme : うつと暮らす
genre : 心と身体

2007-08-26

今日のことまとめがき。

大阪での世界陸上がBBCでも放送されてて、
なんかあんまり興味もないのについつい観ちゃう。
日本に関する番組はやっぱり嬉しい。
でも、お恥ずかしながら、世界陸上のことは
アンドレママから聞いて初めて知った。
テレビばっかり観てるわりには
外界とリアルタイムでの接触はあまりないなあ、あたし。
まぁ、ニュース観て落ち込んだりするので
どのみちアレなんですけれど。

夕方、アンドレがKipps達と飲みに出かけた。
いつもは彼にくっついていく私、今日は家にいることにした。
でも、気持ちが落ち込んで行けなかったんじゃなくて、
睡眠不足の体力不足で。
(何もしてないのに体力不足って!って感じだけど、
激しく落ち込むと体力失うことに最近気付いたの。)

最近家の前でギャング同士の抗争(?)があって
誰か刺されたみたいだし、治安がいいとも言えないから
アンドレが帰ってくるまでとても心配だったけど
途中何回もメールや電話をくれて
笑顔で「お腹すいた〜!」って言いながら帰ってきたから安心した。

アンドレが、「明日天気良かったらデートに行こう!」って
言ってくれてるので是非行きたいと思うけど、
あたしはまた眠れる気配もなく…。ううう。

全然どうでもいいんだけど、
うちの母は今日ピオーネ狩りに行きました。
なんか可愛い響き。ピオーネ。

いつもあたしのこといっぱい心配してくれるから
今日はそんなこと全部忘れて
ピオーネを狩って狩って狩りまくってもらいたいなあ。
楽しかったーってメールが来たらいいなあ。

今日はいっぱいブログを書いたので少し疲れた。
寝れるかな。

theme : うつと暮らす
genre : 心と身体

2007-08-25

ありがとう。

フィンランドから帰ってきて、
ずーんとくだりつつあった気持ちが
前回の日記を書いたあたりで最深部まで落ち、
切っても切ってもこころが晴れず、
「あーいよいよ駄目だな。」と
コントロールを失う自分に恐怖しつつも、
これでいっそ楽になれるかしら等と思ったりしていたけれど、
頂いたコメントを読んでまた涙が出た。

誰にも言わずに始めたブログ。
日本で治療を受けたことがないうえに
慣れない海外で治療を受けることになって、
いまいち勝手がわからず、
なんとなく一人ぼっちのような気がしていた。

人と関わるのが怖いから、
うまく文章が書けないから、
一人でぽつぽつ書こうと決めたブログだったけれど、
それでも同じように感じている人がいて、
その人たちの書くものに触れることができて、
あたしのブログを読んでくれる人も時々居て、
あたしが好きなブログもできた。

ネットの世界は不思議なところだと思う。
顔が見えないから好き勝手できるのかもしれないし、
でも、顔が見えなくても、人のこころに響く言葉を
紡ぐことのできる素敵な人たちがいるんだと、
会ったことのない、美しいブログを書く人達から学んだ。

まだまだすんなりと右肩上がりにはいかないかもしれないけれど、
少しずつ少しずつ変わっていけたらいいなと思った。

ありがたいと思う気持ち。
どんなに落ち込んでも絶対に忘れてしまいたくないと思った。


ありがとう。

theme : 大丈夫だから♪
genre : 心と身体

2007-08-24

頭痛。

頭が割れそう。

昨日飲んだ薬がまだ残っているのかな。

明日が来ることに何の意味があるのだろう。

外で馬鹿騒ぎをする若者。

「最低だ。」なんて彼らのことを蔑んでみても、

振り返って自分の姿を見ると、

彼らの方がよっぽどマシだと思う。

こんな「人生」なら要らない。


「生きて。」と言われる。

ならばあたしの脳を取り払って。

せめて何も感じないように。

ただ無責任に「生きて。」だなんて言わないで。


ずたずたの腕。

醜い顔。

吐き気がする。


昨日は彼の為に生きた。

次は家族の為に生きよう。

その次は、自分の為に死にたい。

そんな風に思う。

theme : もういやだ
genre : 心と身体

2007-08-23

みんなあたしのことを思って言ってくれるんだ。

わかってる。

みんなの言ってることが正しい。

自分が甘えていることも、

自分に根性が足りないことも、

全部わかっているから、

だからこんなにも自分が情けない。

アンドレの為に、家族の為にがんばらなくちゃ。

そう思っても動いてくれないこころと身体。

そんな自分が大嫌い。


そう。これは贅沢病なんだ。

あたしには何も足りないものなんてないのに、

こんな風になって、

これ以上あたしは何を欲しがってるんだろう。

こんな醜い自分と付き合っていくのは

もう嫌だ。

theme : もういやだ
genre : 心と身体

2007-08-22

ただいまロンドン。

月曜日の夜中に無事帰ってきました。

フィンランドがすごく良かったので、
帰ってきて、少しがっかり。

ロンドンは相変わらずで、
天気も悪いし、寒いし。

来週の月曜日はBank Holidayらしい。

毎日お休みのあたしにはあんまり関係ないけどね。

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

2007-08-15

フィンランドに向けて。

と言っても、もう明日出発。
早いなあ。

海外旅行(?)は久しぶり。
帰国を除けば、去年の春にパリに行って以来になる。

しかも、今回はアンドレ家の家族旅行に
あたしがくっついて行くような感じで、
アンドレのお母さんの妹夫婦のお宅でお世話になる。
アンドレのいとこ達にも会うかもだって。

緊張するーーーーー!!!
ううう。



というわけで、実はあんまり楽しみじゃない。

うまく笑顔でいられるだろうかとか、
迷惑だと思われないだろうかとか、
そういったことの方が気になって、ちっとも落ち着かない。

でも、アンドレもアンドレのお母さんも
今回のフィンランド行きをとても楽しみにしているので、
まさか、「微妙です。」とは言えないし…。

決して行きたくないとかじゃないんだけど、
気持ちがついてこない感じはする。

旅行なんて行きたくても行けない人だっていっぱいいるんだから
文句なんて言うべきじゃない。
贅沢を言ってるんだということは自覚しているつもり。


旅行ぐらい、普通に楽しめるようになりたい。

予定を待ち遠しいと思えるようになりたい。


ただそれだけなんです。

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

2007-08-15

処方箋をもらいに。

今朝GPに行ってきました。

待ち時間がえらい短いな今日は…と思っていたら、
どうやら非常勤の先生だったからだようで、
お薬のことや病欠届けについての詳しい相談は
常勤の先生が居るときでないとできない、と言われた。

まぁ、フィンランド行く前にお薬が変わって
しんどくなるのも嫌だし、まあいいかと思った。
病欠届けも一か月分だけ更新してもらえた。

病欠届けをもらう度に色々考えてしまう。
フィンランドから帰ってきたら、
学校のこととか、CMHTのこととか、
色々前進すればいいなあと思っている。(期待薄だけどー)

theme : 薬・医者・病院等
genre : 心と身体

2007-08-15

ぐはあ。

現在ロンドンは夜の11時。
アンドレは、相変わらず他のことをして仕事には取りかかっておらず…。

アンドレが仕事をするのに、
あたしだけそばでテレビ見たりするのも気が引けるなあと思って、
あたしは、フィンランドに向けてのパッキングをしていたけれど、
あたしがパッキングを終えても、
彼はまだ仕事を始めてすらいないじゃないですか!!!

うー。そわそわする。

こういうとき、「気にしないでいられる方法」を身につけたい…。
ぐう。

物忘れが酷いので、持ち物のメモを作っていたけれど、
「化粧水」という日本語がさっきまで出てこなくて、
わざわざネットで調べて、ようやく思い出した。

すごいショック…。

英語もままならないうちに、
日本語も忘れていったら、
何語を話すことになるのかしら。



兎に角、木曜日からフィンランド5日間の旅へ。
緊張するー。

theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

2007-08-14

今朝のようす。

アンドレは結局、持ち帰った仕事には全く手をつけず、
朝もゆっくりのんびり起きてきた。

の…のんき…。

あたしは、彼の代わりに勝手に「大丈夫かなあ」と思って
勝手に不安になったりしている。

「仕事仕上げなくていいの?」とは言ってみたけど、
あたし自身、急かされるのが嫌いなので
他の人を急かすこともあんまりしたくない。

第一、「あれしろ。これしろ。」なんて
いい大人に対して言うようなことでもないと思うし…。

アンドレは、のんきだけど、自分のやるべきことは
きちんとやれるタイプなので、きっと大丈夫。

そ…そう思わなければ、そわそわして仕方ないのー!
ぐすん。

お薬もなくなりかけているので、
明日は絶対病院に行かなくちゃ。

今日は、昨日ほど気分がすっきりしていない。
生理が始まってしんどいのもある。
(Pillを飲んだら生理が軽くなるっていうのは嘘だったのかしら。)

今日は、曇りで小雨が降るロンドン。
かなり寒い。

雨は見てるだけなら好きだなと思う。

more...

theme : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
genre : 心と身体

2007-08-14

眠い。

今日は、気分が随分良かったのだと思う。

母にも電話で応援してもらいつつ、
お昼過ぎに、晩ご飯のカレーの準備ができた。

晩ご飯の準備を前もってできるなんて
もうほんとどれぐらいぶりかわからない程久しぶりで、
嬉しい反面、なんだかとても変な感じだった。

出来ないことに慣れてしまいたくないと改めて思った。


今日は、珍しくアンドレが家で仕事の残りを片付けるつもりらしい。
もう22時半なんだけど、まだ始める様子もなくて、
あたしが勝手に一人で「大丈夫なのかな。」とか焦っている状態。

自分に予定があってもてんぱるけれど、
人に予定があっても勝手にてんぱってしまうのが
とても厄介だなあと思う。

肝心のアンドレは、お風呂で「た〜らこ〜た〜らこ〜」などと
歌っていらっしゃる。


あ、そうだ。
今日は、久しぶりにAkiから電話があった。
突然、あたしからの音沙汰が無くなったので
とても心配してくれていたとのこと。
わざわざ日本から国際電話をかけてくれて
すごく嬉しかった。

何だか支離滅裂になってしまった。
書きたいことを上手く書けるようになるには
まだまだ時間がかかりそうです。

theme : うつと暮らす
genre : 心と身体

2007-08-13

なんとなく思ったことを書こう。

わかって欲しい。

その思いは消え去ることはないけれど、

あなたにわかってもらうために、私ができること。

それは、わかろうとしてくれるあなたの努力を認めること。

あなたにも私と同じように、

「わかって欲しい」気持ちが存在することを認めること。


私がどんなに望んでも、あなたの心の内を覗けないように、

あなたに私の気持ちがわからないのは当然のことだから、

そのことであなたを責めるのはやめにしよう。


あなたは、こうして私のそばに居てくれる。

誰よりも優しく、誰よりも根気強く。

そういうあなたのこころの美しさに気付ける人でありたいと思うの。

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

2007-08-13

デート。

Lilly_02

(写真:この間Tescoで割引になってたすかし百合。)

昨日の夜、アンドレが帰ってくるとき、
PastyとPotato wedgesを買ってきてくれて、
それを食べて寝たら、夢見が悪かった。ぐう。

今朝方は気分がまだ落ち込んでいたけれど、
母に電話してアンドレと喋っているうちに少しマシになった。

お天気も良かったので、というよりは、
Wetherspoonのvoucherが残っていたので、という方が正しいな。
兎に角、Trafalgar squareのPubに行ってビールを飲んで、
それからJapan Centreに行ってお寿司を買って公園で食べた。
キューピーマヨネーズも忘れず買いました。

日本は猛暑らしいけれど、
ロンドンはこの時期とてもいい気候なのです。

ぶらぶら歩いて、いい気分転換になった。

帰ってきて、アンドレがまだお腹空いていると言うので、
ストックしてあった小豆缶でぜんざいを作った。

超甘くて歯が溶けるかと思った。
でも完食。うえーん。

theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

2007-08-12

あー。

今日は、アンドレの実家でBBQに誘われていて、
アンドレのお兄さん夫妻も来る予定で、
「行こう。行こう。」と思って準備もしたけど、
結局行けなかった。

外出はたいてい気が乗らないけれど、
アンドレの実家にはいつも行けていたので、
今日も行けると思っていた。

アンドレがあたしのモチベーションをあげる為に、
彼の実家の近くの湖で鴨にエサをあげよう、と
言ってくれていたのに、それでも行けなかった。

結局、アンドレは一人で行く羽目になって、
彼はとてもがっかりしていた。

あたしは彼が家を出た後も涙が止まらなかった。
自分で自分が情けなさ過ぎて。

普通のことを普通にこなす。
ただそれだけのことがどうしてあたしにはできないのだろう。

フィンランド行きまであと数日しかないのに。

こんな調子じゃ駄目だ。

駄目なんだけど、どうすればいいのかわからない。

フィンランドまでには、腕の傷が治ればいいなと思っていたけど、
そんなことかなうはずもなかった。
治るどころか、どんどん傷が深くなっていく。

馬鹿みたい。

ほんと、馬鹿みたい。

theme : もういやだ
genre : 心と身体

2007-08-11

更新しないつもりだったけど…

ライオンとバッファローとちょっとだけワニ。
Battle at Kruger
↑ ↑ ↑
少し長めのビデオクリップです。

ライオンとワニに捕まったバッファローの子ども。
それを助けに戻るバッファローの群れ。

感動したので…。

theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

2007-08-10

いつかきっと。

昨日、アンドレが、彼の同僚に腕の傷のことを聞かれた、と言った。

「自分でやったのか?って言われたよ。
 そいつのいとこも若いときそういうことしてたんだって。
 で、彼女の腕には今も傷がいっぱい残ってるって。
 彼女、つらいんだろうな、って思うよ。
 女の人なのにさ、今も傷が残るなんて。

 ぼくは君にはそんな風になって欲しくないんだ。」


うん。わかるよ。
あたしが貴方の立場なら、きっと同じ風に思っていると思うもの。
確かにビックリするし、見てていい気持ちはしないよね。
止めなきゃ、って思うよね。

ただ、彼女には、傷が残るってわかっていて、
それでも切らなければならなかった理由があったんじゃないかな。
大げさかもしれないけど、彼女が、今生きていられるのは、
もしかしたら、彼女がそうして自分を保っていたからかもしれないよ。

彼女は、傷のこと、恥ずかしいと思ってるかもしれない。
でも、“私はもう自分を傷つけなくてもいいんだ。”って
自分の傷を見る度に思えているのだとしたら、
多分そっちの方が重要なんじゃないかなあ。


そんな話をした。
彼は難しい顔をして、「うーむ」と唸っていた。

あたしは、彼女が今笑顔だといいなと思った。

theme : 自傷・OD
genre : 心と身体

2007-08-10

Compromise。

「日本はいいよなあ。美味しいものいっぱいあって。
そういえば最近、食べたいものも食べてないよ…」
とかいう愚痴をアンドレにぼそぼそ言ってるうちに、
もやもやしていたものが、だんだんぱぁーっと晴れてきて、

「嗚呼、そうか。あたしは毎日サラダ山盛りに飽きたんだ。」

ということに気付いた。

サラダは好きだけど、
量が多くていつもメインの料理を食べるとき苦しい思いをしていて、
でも、何故自分が苦しい思いをしているのかを
全くわかっていなかった愚かなあたし。

ほんと馬鹿だけど、目からうろこが落ちた。ぽろり。


アンドレには、
「ドーナツとか、食べたいものがあるなら食べていいよ。
 甘いものとかあんまり身体には良くないけど、
 君はどうせすぐ飽きて食べなくなるし。
 ただ、ぼくはダイエットしたいから、
 君の食べてるものを、ぼくに食べてくれと言わないで欲しい。」
と言われた。

確かにあたしは自分の食べ物を人とわけるのが好きで、
「食べて食べて食べてみて。」とうるさく言うことが多かった。


くだらないことだけれど、
お互い思ってたことをスムーズに話し合えて少しすっきりした。


アンドレは、
「ぼくたちの間にあった、サラダの壁を壊せて良かったよ。」
とかわけのわからないことを言ってたけど、
何だか嬉しそうだった。

なんというサラダ記念日。


毎日、こんな風にくだらないことを笑いながら
話せたらいいのになあ。

がんばろう。

theme : 自分らしく
genre : 心と身体

2007-08-10

納得がいかない。

Wiiのvoting、
「あなたはどっちタイプ?」っていう質問で、

messy と tidy 

を選ぶのがあって、
アンドレが何も言わずにあたしのMiiを
「messy」側に移動させてた。

納得いかないと抗議したら、
「証拠はベッドルームにあり!!!」と指をさされた。


Lost in Blue」のあいつのヤギを逃がしてやろうかしら。

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

2007-08-09

カウンセリング。

今週は、切ってばかりであまりいい報告がないこと。
調子がなかなか上がってこないこと。
お薬も効果が出ていないこと。
一人での外出がほぼ不可能になってきていること。

そんな話をした。

Lindsayはあたしの目をじっと見て、

「一週間に一回のカウンセリングじゃ足りないわ。
 だってあなたはこんなにも苦しんでいるんだもの。
 その事実はとても大切で重視されるべきことよ。

 そして、あなたに今必要なのは、
 CMHTからのdaily basisのサポート。
 私とあなたのカウンセリングはこのまま週ペースで
 続けていくつもりだけれど、それと同時に、
 あなたに関するassessmentがどの程度進んでいるか、
 私の方からもCMHTに確認してみます。」

この国では、ものごとがトントン拍子に進むことは
まずないので、その覚悟はしているけれど、
意志の強そうな彼女の言葉を聞くと、少し安心する。
この人はあたしのことをわかってくれている、
大丈夫なんじゃないか、そんな気にさせられる。


言葉の壁は厚い。
ただでさえ言葉にしづらい自分のこころの移り変わりを、
慣れない外国語で吐き出さなきゃいけない。

日本に帰って治療を受ける方がずっと賢い。

いつもそう思う。
そして多分それが真実。

それでもここでこんな風にしてしがみついているのは、
へなちょこのあたしに残された、最後の意地。

theme : うつと暮らす
genre : 心と身体

2007-08-09

少し落ち着いた…のかな。

アンドレがご飯の前に、
あたしのぐじぐじになった腕の傷を消毒してくれた。

その後、二人でご飯を作って食べて、
今は一緒にぼんやりテレビを観ている。


彼は少しうとうとしている。

消毒液のにおいがする。

なんだか懐かしいような気がするのはどうしてだろう。


「もう痛くない?」

「うん。」

「良かったね。」

「うん。」



時が止まればいいのにと思うのはこんな時かもしれない。

theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

2007-08-08

アンドレも休み。

昨日、帰ってきてからアンドレはとても調子が悪そうだった。

でも、あたしはとても落ち込んでいて
自分のことで精一杯で、切ることしか頭になくて、
彼のことを考えてあげられる余裕が全く無かった。

彼は、多分相当しんどかったんだと思う。

今朝、起こしたけど起きるのがとてもつらそうで、
結局会社に電話して、今日は病欠にしてもらったようだ。

なんだかとても悲しかった。

彼が苦しい時ぐらい、黙ってそばに居てあげたい。

いつも面倒見られるばっかりでなんにもできないあたし。


彼を引きずり込んでしまうんじゃないか。

その不安がどんどんどんどん大きくなる。


耐えられなくなって傷跡をまたこじあけた。

こんなこと、なんの解決にもなりはしないと
頭ではわかっているのに。

theme : 自傷・OD
genre : 心と身体

2007-08-08

それでもあたしは。

彼が、カッターで自分の腕にみっつ切り傷をつけた。
傷口から血が滲んだ。

どうしてそんなことをするの?と聞いたら、

「こうすれば君の気持ちが少しはわかるかなと思って。」と
彼は泣きながら答えた。
そして、「やっぱりわからないよ。」と言ってうつむいた。

彼はなんにも悪くないのに、
あたしに何の権利があって
彼をこんな気持ちにさせてるんだろう。

どうして止められないのかな。

彼のこと、傷つけたくないのに。

それでも切りたいと思うことが頭から離れない。

こんなことに頼らなければいけない自分が
とても情けなくて恥ずかしい。

theme : 自傷・OD
genre : 心と身体

2007-08-08

駄目なときは何をしても駄目。

今日はアンドレと一緒に、
Harrodsで働く友達に会いに行った。
行く前に日本食屋さんでご飯を食べた。
大きい海老がいっぱい入った炒飯を食べた。
友達が、珈琲とケーキをご馳走してくれた。
美味しかった。
Harrodsで買い物もした。

でも、気分はずっと落ち込んだままだった。

無理して笑ってるのがばれやしないかと
そのことばかり考えていた。

帰りのバス停で、涙が溢れて止まらなかった。
自分が惨めでとても醜いと思った。

誰の目にも触れないところへ行けたらいいのに。

theme : 壊れそうな心
genre : 心と身体

2007-08-07

なんでかなあ。

調子が上がらない。

熟睡できないのはいつものことながら
昨日の夜はほとんど寝付くことすらできなかった。
ごそごそしてたのでアンドレを起こしてしまい、
彼は今朝ちょっと遅刻。
フレックスだからまだいいんだけど、
朝遅く出るということは、
帰ってくるのも遅くなるということなわけで、
何となく調子が狂う。

彼が遅れたのはあたしのせいなのに、
彼は一言も文句も言わず、
「大丈夫だよ。心配しないで。」と笑ってくれる。
そんな彼を見る度に、自分の駄目さ加減に吐き気がする。


昨日のBBQで、調子が上がってくるのを
期待し過ぎていたのかもしれない。

いつもそう。

「嗚呼、これをきっかけに…」って
いつもすがるような思いでいる。
でも大体駄目で、
「なんでだろう。なんで駄目なんだろう。」って思って
とても落ち込む。

腕の傷だけが増えていく。
どんどん醜くなっていく。

これは傲慢なあたしへの罰だ。

theme : 壊れそうな心
genre : 心と身体

2007-08-06

BBQぅー。

今日は、語学学校時代の友達とはとことDaveとで
バーベキュー大会を開催した。

みんなでつまらないことを話して笑った。

友達の一人が、「最近こんな笑ってなかったなあ。」って
ポツリとつぶやいてて、あたしもそうだなあと思った。

あたしがうつなのもみんな知ってて、
それでも疎まずに仲間に入れてくれたのが
とても嬉しかった。

前日から掃除したり準備したり
色々大変だったけど、久しぶりにみんなに会えて良かった。
今回ようやく彼女達の連絡先を聞く勇気もでた。

心配なのは、腕のぐるぐる巻きのことを
はとこに聞かれたこと。
彼女にばれるのは別にかまわないけれど、
母に伝わったらとても困るので
そうならないようにお願いしたけど…大丈夫かな…。
うーむ。
考え出したらちょっとブルー。

落ち込まないうちに寝よう。
(って思ってからが長いんだよなあ…がっくり。)

theme : うつと暮らす
genre : 心と身体

2007-08-05

写真色々。

あたしの宝物たち。

Tomatos_04


Tomatos

  
Tomatos_02
 

Tomatos_03


Cucumber




これだけで暫くは生き延びられるんじゃないかしら。
アンドレの好物、Weetabix
Dorset Cerealsはあたしの好物。
干しぶどうが入ってないのが特に好き。
このピンクの二種類には入ってないんです、干しぶどう。

Cereal

theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

2007-08-05

大掃除。

明日、BBQで来客があるというので
お掃除大臣アンドレのスイッチ、オーン!

疲れました。ほんと疲れた。
でもキレイになったから良かった。

TESCOでチェリーを買ったら
目ん玉が飛び出るぐらい高くて
レシート見ながら思わず「ひー!!!」って叫んだ。
「返品するの面倒くさい。」とアンドレが言ったので
そのまま買ったけど、ほんともう二度と買うまい。

晩御飯はクリームチキンスープ(クルトン入り)と
ライ麦パンとコールスローとサラダ。
あたしはお寿司が食べたかったけど作る体力無し。

明日はBBQ。
面倒くさい。

theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

2007-08-04

うー。

今日は、いつになく血が出ていたからか、
アンドレがビックリしてた。

見た目より傷は深くないから大丈夫、って言ったのに
フィンランドで軍隊にいたときに配給されたという
巨大なガーゼみたいなのを取り出してきて
あたしの腕をぐるぐる巻きにしてしまった。

これはいくらなんでも大げさすぎるよ…。


薬を多めに飲んだせいで、少しぼんやりしていたら
その間に晩御飯も作ってくれていた。

なんにもしてあげられなくてごめんね
といつも思う。
とことん役に立たないばかりか、
心配までさせるんだから
ほんとどうしようもないわ、あたし。

あたしが彼の立場だったら
とっくに嫌気がさしてるだろうな。

あたしの周りにいる人達は、
みんな良い人達ばかりだから
迷惑かけないようにしないといけないのになあ。

なんだかなあ。

theme : 自傷・OD
genre : 心と身体

2007-08-04

気付いたらもう8月。

からっぽの気持ちのまま
時間だけが過ぎていく。

まるであたしだけ
世界から切り離されたみたい。

外の世界はあんなにも
刻一刻とめまぐるしく変わっているというのに。

あたしはいつもここで
座ったまま、ぼんやりPCの画面を見つめてる。
もうずっと長い間こうしているような気がする。

予定が、旅行が、
待ち遠しいと思わなくなったのはいつからだったか。

人と会って話したりすることが億劫になったのは
いつからだったか。

傷つくことはあっても、
それで誰かを恨んだり憎んだり、
そんなパワーはもう残っていない。

不自然な笑顔をつくるのが精一杯で
あたしのこころはいつもおいてけぼり。

こんな人生に意味はないと思うんだ。

theme : 壊れそうな心
genre : 心と身体

2007-08-03

疲れがとれないまま。

そわそわしてるうちに夜になってしまった。

今日はWagamamaでご飯を食べた。
アンドレがvoucherを持ってたから。

日本は美味しいものがいっぱいあっていいなあ。

今度帰ったらたらふく食べよう。

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

2007-08-02

カウンセリング。

一ヶ月ぶりのカウンセリングに行ってきた。

今日のセッションは
なんだかとりわけきつかったような気がする。

途中でいっぱいいっぱいになって
何度も黙り込んでしまったけど、
言いたかったこと、うまく伝わったかなあ。

Lindsayは、相変わらず絶妙なタイミングで
絶妙なコメントをしてくれていたように思う。

とりあえず来週は彼女に
何かいい報告ができるといいけど。

今日は兎に角ひどく疲れた。

theme : 薬・医者・病院等
genre : 心と身体

2007-08-02

『Heroes』

昨日ようやく『Heroes』のシリーズ1を見終わった。
個人的にはMattが好きだったなあ。

シリーズ2が始まるまでは、『Dexter』を見ようかな。

集中力が続けばいいけど。

theme : 日常
genre : 心と身体

2007-08-02

Tommy。

Tommy_02


食べるのが勿体無いくらい綺麗にできてた。

(食べたけど。)

不慣れなあたしの世話にこたえてくれて

本当にありがとう。

あなたは

あたしが今まで食べた中で

一番美味しいトマトだったよ。

theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

プロフィール

Muumipeikko

Author:Muumipeikko
大阪在住英国かぶれ。

きてくださって
ありがとうございます。

コメント欄再開しましたが、
気分が安定せず、
コメントを頂いても
お返事ができないことが
多々あると思います。
それでもいいやという方のみ
どうぞお気軽に。

ただの悪口は
普通に傷つきますので
勘弁してください。

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